★子育て経験のある女性薬剤師が対応。
★お肌や体のいろんなトラブルを、体の内側と外側の両方からアドバイス。
★基本的におすすめするものは、自分たちや自分たちの家族も使っています。
★食品も化粧品も無添加(無香料、無着色、無保存料、無農薬)が基本です。
| アート薬局スタッフ紹介 |

管理薬剤師
中村智子 |
家族は夫と大学生、高校生の二人の息子がいます。
二人とも赤ちゃんのころはアトピーがあり、授乳中や離乳食の頃は除去食をやりました。長男はその後アレルギー性鼻炎、次男は4歳の頃に少し喘息もでました。ダニ・ホコリ対策や漢方薬、健康食品等で体質改善に努め、喘息も治って今ではアレルギー症状はほとんど気にならない程度になりました。私自身も20代の頃からずっとハウスダストによる鼻炎や秋の花粉症がありましたが、現在ではまったく出なくなりました。
《中村家のダニホコリ対策はこちら》 |

薬剤師 高澤 |
アート薬局でお仕事をするようになって10年余り、自分自身の長年の悩み花粉症もずいぶん軽くなり、病院通いから、開放されました。子供たち二人もそれぞれ、アレルギー体質ではありますが、漢方薬で対処ができる程度に治まっています。薬局で知り得た知識を生活に生かして、楽しく生活していきたいと思っています。
《花粉症歴30年◆克服記はこちら》 |

薬剤師 塩村 |
アート薬局に来てから、一年余り。仕事にも慣れ、漢方薬をはじめ、いろいろな知識を増やすこともがき、楽しい時間をすごしています。笑顔を大切に、皆さんの健康ライフにお役に立てればと思っています。現在、7歳の次男が、花粉症で少々悩んでおり、インターパンチを
飲用中です。改善に向かえばと思っています。 |

薬剤師 武部 |
現在10歳の長男は、3歳頃から中耳炎とアレルギー性鼻炎がありましたし、現在9歳の次男は生後3ヶ月程から食物アレルギーでしたが、体質改善や漢方薬などで今ではほとんど気にならない位になりました。私自身も冷え症の為に生理痛や頭痛がひどく、鎮痛剤が手放せませんでしたが、漢方薬を服用しだしてからは痛みから解放され、鎮痛剤を服用することも無くなりました。
《次男S君のアトピー体験記はこちら》 |

スタッフ 滝田 |
夫と3人の子供がいます。アート薬局でお世話になってからもうすぐ8年になりますが、素敵なスタッフの皆さんに囲まれ楽しくお仕事させていただいています。数年前から生理前にめまいやのぼせの症状があったのですが、漢方薬の服用で今ではとても楽になりました。
CAC化粧品 エステ担当です。 |
アート薬局スタッフ アレルギー体験談コーナー その1
《ダニホコリ対策》 == 管理薬剤師 中村智子の場合 ==
うちは第一子の長男がおなかにいる妊娠4ヶ月のころに新築の家が出来上がり、引越しをしました。
まさか自分の子がアレルギー体質とは考えもせず、また、シックハウス症候群などという言葉は存在しなかった15年前の話です。フローリングがはやりかけのころで、1階はすべて木の床でしたが、2階はすべて標準仕様だった敷きこみのじゅうたんでした。
その後生まれてきた長男がアトピーと分かり、小児科のM先生の下で食物除去をしながら、皮膚症状は2歳3歳と年々軽くなったのですが、卵アレルギーの子はアレルギー性鼻炎になりやすいという定説どおり、鼻炎と鼻からくる中耳炎の症状を繰り返すようになりました。
血液検査ではダニホコリのラスト値も2か3に上がってきました。そのころ、M先生に言われた言葉を忘れられないのですが、2階が敷きこみのじゅうたんで、自分でははずせないと先生に言うと、“お母さん、ずっとおうちにいますね。(そのころ、私は専業主婦でした。) それなら、1日3回掃除機をかけてください。私、“えっッ!?”(絶句!)一日や二日なら何とかなりますが、毎日、それも、そのころには次男も生まれてやはりアトピーがあって、お米の除去とかをしていて、一日の時間なんてよく分からない間に飛んでいってしまうのに……。布団にだって掃除機もかけないといけないし……。内心、そんなことできるか!と反論していました。心の中だけで……。
その後、半年あまり経ったころ、思い切って大工さんに入ってもらって2階のじゅうたんをはがし、すべて、フローリングに替えてもらいました。確か50万円ほどかかったと思います。また、前後して、それまで羊毛だった布団をクリニック布団に買い替えました。そうしてしばらくすると、長男の鼻症状が軽くなり、そのため、中耳炎を起こさなくなってきました。それから、もう一つ面白いことに、私自身がいつも秋になるとアレルギー性鼻炎を起こし、必ず水鼻ズルズル状態を10代のころから必ず毎年起こしていたものが、その年からほとんど出なくなりました。普段手入れをしていない客用の布団を触ると必ずくしゃみ連発状態になるのでダニホコリに対して自分自身も抗体を持っているのは感じていましたが、やはり、普段の状態を良くしていると、少々苦手なものがやってきても大丈夫になってくるようです。
クリニック布団は本当にいいと思います。まず、ホコリのたち方がぜんぜん違います。お天気のいい日に布団を干していると陽の光で舞い上がるホコリが見えたりしますが、普通のお布団とはぜんぜん違い、ほとんどホコリがたちません。また、冬でも軽くて暖かいし、今年十四才の長男が使っているクリニック布団はかれこれ10年使っていますが、ほとんど傷んでいませんし、ぺちゃんこにもなってきません。昔の側生地はツルツル滑りやすいという欠点があったのですが、今はだいぶ改良されています。
お布団の中の生地には農薬ではなくダニ忌避剤というダニが嫌がる薬剤を染込ませてありますが、それはまったく揮発性がなく、それを薬剤で処理していない側生地ですっぽり覆ってしまってあるので人間には影響しません。また、側生地もかなり目のつんだ生地を使っていますので、ダニはほとんど出入りできません。側生地は化繊になりますが、その上に綿100%のカバーをかけて使うので、触れるところは綿になります。
クリニック布団は十年間以上使ってきた実感としてアレルギーの方にはぜひお勧めしたいです。お母さんの家事の負担を減らすためにも、アレルギーの状態を良くするためにも……。秋になって急に涼しくなると、押入れから引っ張り出してきたダニまみれのお布団のせいで アトピーが悪化したり喘息の発作をおこす子どもさんが毎年必ずおられますので、お気をつけくださいね!
クリニック布団はアート薬局にて1割引にて斡旋しています。
詳しくはお問い合わせください。 E-mail: art-ph@art-kanazawa.com
(なお、クリニック布団のご購入は、お代金先払いとなります。ご了承ください。)
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アート薬局スタッフ アレルギー体験談コーナー その2
《次男のアトピー体験》 == アート薬局薬剤師 武部由樹子の場合 ==
次男は、生後1ヶ月の頃から湿疹があり、最初は乳児湿疹かと思っていましたが、だんだんとひどくなり掻き傷は絶えませんでした。1歳上の兄は、特にアレルギーなどとは言われたことが無かったので、あまり心配してなかったので、 3ヶ月検診で医師に「アトピーだね」と言われた時、私の頭の中は真っ白になってしまいました。 アトピーについてはあまり知識がなかった私は、何冊かアトピーの本を読んで、食物が原因の場合がある事や、環境の影響が多いことを知り、まず手始めに食事日記をつけることにしました。(母乳だったので私が食べたものを記入しました.。)
日がたつにつれ、湿疹がだんだんと悪化していき、掻くことで体中血だらけになってしまう事が多くなり、私は1日じゅう目が離せない状態が続きました。
近所の病院に行っても、アンダームという塗り薬をくれるだけで、検査ももう少し大きくなってからという方針の先生だったので、食事日記をかいてもあんまり意味がないと言われました。
それでも卵製品を食べた後の母乳を飲むととても痒がり、また、油っこいものを食べた後の母乳を飲ますと湿疹がひどくなることが解りました。卵に反応しているのは解りやすかったのですが、大豆は解りにくかったので大豆製品のみ1日食べてみると、あきらかに湿疹がひどくなったので、食物アレルギーの検査をしてくれる病院を探す事にしました。
アレルギー科のある小児科に行き、スクラッチテストをしてもらいましたが何の反応も示さず、先生からは「大豆なんて母乳から移行するはずがないのだから勝手に除去するな」とおこられ、落ち込みながら帰ってきました。この頃の私は、自分のせいでこんな事になってしまったと、自分を攻めてばかりで、精神的にもかなり追い詰められていました。
日記をつけていくことで、卵、牛乳、大豆で反応するようなので、除去しながらも、食べるもののなさに今より私の体重が10キロ程減り (今はしっかり戻ってしまいましたが)、周囲も心配していたので、ミルクに切り替えようかなと思い、近所の薬局でアレルギー用ミルクの試供品をもらってきて飲ましてみました。すると10分も経たないうちに、みるみるうちに全身が赤くなり、はれあがった状態になったので急いで病院に行きました。点滴をうけ、なんとか落ち着いたものの、アナフィラキシーをおこすことがわかり、またも落胆してしまいました。(あとで調べると、ラクトレスという大豆成分の入ったものでした。)
それから三大除去をして症状はかなり落ち着いたものの、ときどきひどくなる事がありました。ダニに反応しているのかと思い、畳をはずし、部屋の掃除も徹底しましたがなんの効果もなく 7ヶ月になりました。そろそろ魚を離乳食にと思い,抗原度の低いキス、ハタハタを食べさせると、1口食べた後、蕁麻疹が首のあたりにでてかゆがりました。魚にも反応するとなると自己流では栄養失調が心配だったので、かねてから食物アレルギーで評判の病院に行ってみることにしました。病院では検査と栄養状態、食事日記を定期的にチェックする事になり、それから三大除去と、魚(半分くらい)除去が始まりましたが、あまりの大変さにときどき落ち込んだりしましたが、たまたま友人の子もアトピーだったので、よく電話ではげまされました。話せる相手がいるのは、とても心強いものでした。
次男は、牛乳にさわっただけでも反応してしまうので、「今後牛乳は、家におかないで、なるべくS君と同じものを食べる事にしよう」と次男よりより1歳上の長男に話すと、「S君も大きくなったら食べられるよねー。ぼくも協力する!」と小さいなりに納得し理解してくれた小さいお兄ちゃんがいてくれたので、なんとか乗り越えられた様に思います。
その後アート薬局に勤めるようになり、中村さんに常に支えてもらいながら、(この頃は仕事に来ていると言うより相談しに来ていると言った感じでした・・・) 除去食をしながらも、一日でも早く食べる事が出来る様にと思い、 ルミンA や腸管免疫を調整するものなどを使いながら、体質改善を試みることにしました。食べなければあまり症状が悪化しないので、急な変化は解りませんでしたが、いつのまにか風邪を引きにくくなり、夏でも手足がいつも冷たかったのに、そう感じる事も無くなりました。
2歳には、大豆は、しょうゆ、味噌、豆腐が食べられるようになり、牛肉、鶏肉もOKとなりました。その頃から、少しずつ悪くならない程度にほんの少量から 2次製品を時々食べては様子を見、そうやってだんだんと食べていくうちに3歳の頃には、牛乳、鯖以外は皆食べられる様になりました。
今でも季節の変わり目などには湿疹が出たりしますが、その時に応じて漢方薬を服用しながら乗り越えています。次男がアトピーと解ってから、つらい事もたくさんありましたが、その分これまでの食生活を見直す事が出来たことや、いろいろな人々に出会えた事など、良い事もたくさんありました。これからもいろいろと問題もあると思いますが、いつも子供たちが笑顔で過ごせるように心がけたいと思っています。
===その後S君6歳の頃の様子===
その後、6歳になり小学校に入学しました。鯖は先日試したところ、何の反応もおこさなかったので、牛乳そのものだけを止めてもらい、給食は皆普通に食べていますが、特に症状が悪くなる事もなく、毎日元気に学校に通っています。
花粉の時期は、なんとなく目の周りが赤くなったり、くしゃみをしたりする事がありましたが、朝 インターパンチ を飲ませ、顔には ピオクリーン を塗って行く様になってからは、大丈夫になりました。
花粉に時期が終わると、普段はまったく症状の出ない皮膚になり、以前はあんなにアトピーがあったとは思えないつるつる肌になっています。
6年間を振り返ってみると、赤ちゃんの頃は症状がひどくて、とても将来牛乳や卵が食べれるようになるとは考えられなかった。辛い事もいろいろありましたが、小学校の給食が皆と一緒に食べれる様になるなんて夢の様です。(*^_^*)
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